しばらくぶりです。Blogエントリーの長期休暇中でした。定期的という言葉が苦手ですねん。
長いことサボったのでネタは大量に蓄えたのですが、サボり期間のことはいつか書くことに。

 

今日はすばらしい作品をご紹介したいと思います。

タイトルは、「アサリがあっさり死んだわけ」

小学4年生が書いた自由研究のレポートですが、このレポートのクオリティが高すぎる。高すぎて文部科学大臣賞まで受賞してる。

 

もし自分が小学生の時アサリを飼育していたとして、あっさり死んじゃったからって何故死んだかなど興味すらわかないと思う。

でも著者の大澤くんはアサリが死んでしまったことにいくつかの仮説を立ててそれをすべて検証してる。はは、すげー。

レポートの中にあるイラストや図は小学生っぽいんだけど、レポートの構成が鼻を垂らした小学生が作れるものではない。どんな子供だよと突っ込みを要れずにはいられない。

 

少し前にネットで騒ぎになってたのですでに読んだ方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ読んでない方は是非この機会に読んでみてください。そして驚いていただけると紹介した僕もうれしいです。

 

 

◆文部科学大臣賞
豊島区池袋第三小学校4年 大澤暁人君

「アサリがあっさり死んだわけ」

出木杉君だね。この子。

あさりあっさり