終わらない事務的作業に追われ、平々凡々と過ぎていく毎日。新しいことにチャレンジする機会が少なくなってる。チャレンジこそが生きる糧だと思いこんでいる自分にとってはまったく味気ない毎日だ。

そんな味気ない日常に一筋の光が。

なんと…イカを捌く機会が訪れたのだ。この世に生を受けて28年、未だかつてない大きなチャレンジだ。

ご存知の方も多いと思うが、

イカ(烏賊)は、海生軟体動物の一群である。
分類学上は軟体動物門頭足綱十腕形上目(または十腕形目) Decapodiformes とされる。十腕目 Decapoda・Decembrachiata とも。
(wikipediaより抜粋)

イカ本体を丸ごと触ったことも無い未熟なアラサーにとってこの状況は、小学校の頃先生から出された問題に、答えも分からずにノリで手を上げてしまったような感覚だった。

曲り形にもネット社会で生きるものとして、とりあえず捌き方とやらをググってみた。
参考にしたサイトは→コチラ

シュールな図解を用いたページだったが、以外に分かりやすく他のページを探すまでには至らなかった。

てこずったのは皮。こいつが曲者で、バナナの比じゃない。

数十分かかり皮を剥ぎ、やっと食べられる状況に。
イカ

釣りバカ日誌の浜ちゃんの次に釣りバカな男が、その日の午前中に釣り上げてきた新鮮なイカだった事と、皮剥ぎにてこずったおかげで味は格別だった。

今回の事で間違いなく人間としてのレベルは上がったと思う。

プロフィールに書くか、「特技:イカ捌き」 …まだ早いかな。