Yasuhiro Ishii Blog

Month: 1月 2011

Sowと山本さん

僕たちのディスカバリージャパンは、
『ソウエクスペリエンス』(以下Sow)という会社がなければ存在しなかった。

全国で十数社ある体験ギフト業者の中で、Sowは日本で最初に体験ギフトをスタートさせた会社。

案納はテレビでSowの事を知って福岡で同じ事がやりたいと思い、
すぐに東京に足を運んで話を聞きに行ったのだと。その時に快く色々教えていただけたため今の
ディスカバリージャパンがある。今でも困った時は色々相談させてもらってます。

Sowの紹介はコチラのサイトから↓
カタチよりもキモチにこだわる、プレイフル・カンパニー/ソウエクスペリエンス株式会社

今回のエントリーはSowの取締役である「山本一造」さんの事。
Blogやtwitter、で山本さんの事は追いかけてたんだけど、先日目にした山本さんの
インタビューの内容がかなり魅力的で引きこまれた。

以下、
Lasta person 【vol.13】ソウエクスペリエンス株式会社 取締役 山本一造さん より引用

「体験ギフト」を企画・販売するソウエクスペリエンス株式会社の取締役を務めている山本さん。代表取締役の西村さんとは高校の同級生で、大学時代に学生投資クラブを結成した仲間でもある。大学卒業から1年後、モノではなく“体験”を贈るというサービスを思いついた二人は、すぐに会社を起こした。

最初はまったく数字が伸びず、頭を抱える日々が続いた。しかし、体験ギフトがメディアで紹介されたことをきっかけに、事業は軌道に乗りだし、徐々にスタッフも増えてきた。そのころから山本さんは「指揮者は二人いらない」と考えはじめる。そして、取締役という自身の役割について今一度考え、マネージャー的立場で会社を支えていくことを決めたのだった。

  • オーケストラのマネージャーのように
  • 会社はオーケストラのようなものだと、山本さんは考えている。「西村はソウエクスペリエンスというオケ団の指揮者です。彼にはこういう音を奏でたいという強い意思があり、戦略がある。そこに各パートを受け持つ演奏者、つまりスタッフが集まってくるわけです。はじめは僕と西村の二人だけだったから、マネージャーも何もなかったんですけど、だんだん人数が増えてくると、全体の調整役が必要になるんですね。だから僕は指揮者と演奏者をつなぐ、オケ団のマネージャーになろうと思ったわけです。みんなが気持ちよく演奏し、お客さんにも喜んでもらえるようにいろいろと気を配る。時々『楽器のメンテナンスしたら?』とか『君はパーカッションの方が向いているかもしれない』とか『今はこっちの曲を優先的に練習して』などと助言もする。いろんな才能を持ったスタッフがいて、その人たちにどういうタイミングで、どういう仕事を与えたら一番輝くのか。それを考えるのが僕の役割かな、と思っています」

うちはそんなにスタッフを抱えてる訳ではないのでまだこんな風に思うことはなかったけど、
これから先スタッフが徐々に増えていけば、山本さんのような考え方が必要な気がしている。

そのインタビューの中で一番僕の心を動かしたのが↓↓

「芸術家や作家などであれば、世代を超えて語り継がれるような存在になることも可能ですが、僕ら一般のビジネスマンは、どんなに利益を伸ばしても、仕事の場から離れるとすーっと忘れられてしまう存在なんですよね。若いころは、ある人の人生にどっぷりと影響を与える教師や、建築家のように確実に足跡が残る職業に憧れたこともありますが、今はいちビジネスマンとして、砂浜に小さな足跡をたくさん残すこともまた粋ではないかと思っています」

山本さんと会った事は無いけど、間違いなくこの人が好きだと思う。いつか会ってみたい。

セガレプロジェクト!!

新しい体験プランを探すべく色々ネット徘徊してたら面白いプロジェクトを見つけた。

その名も、『(倅)セガレ』

セガレとは、

農家を継がずに、東京で働く農家の息子(セガレ)や娘(セガール)が
たまたま始めたプロジェクト。

継いでいない後ろめたさを抱えつつも、
東京にいながら農業のため地元のために何かできないかと
新しい農業とのかかわり方を模索・・・・

模索している人もいるし
単に楽しいからやっている人もいるし
さっさと継いで、農業やっている人もいます。

セガレが目指す事、

親孝行、農家孝行、地元孝行

農家の跡取り息子としてはこの時点でむっちゃツボに入った。

文章とかも笑えたけど、取り組み自体も面白い。
『実家の野菜を売るぞ!』
セガレだから、オヤジが作った野菜を売る。これがセガレの基本スタイル。

『そろそろ実家に帰ろうかな、、、』
帰ろうかな生まれた所に、、、。地元移住計画レポート(Let’sモヤモヤ編)

など。

その中でも目を引いたのが、
『[STJ]セガレツーリストジャパン』
これは、農家のセガレ・セガールがプロデュースする、”セガレ的”農業体験ツアー。

ニューツーリズムの要素を取り入れたセガレの親孝行だね。これはイイ!

こういう活動が増えていけば、一セガレとして嬉しい限りです。
これからセガレに注目して活動を追い続けたいと思います!!

1.11(Tue.) やるなら今しかねぇ

正月早々風邪をひいて昨日までやられておりました。

岩田屋初売りの時は寝不足、終わってからはすぐ風邪をひいたので
コンディションバッチリな日を今年はまだ迎えておりません。
不意に出る咳が止まりさえすればなんともないのですが。

年間トータルして風邪をひく回数が増えた。
1日2日で治っていた風邪も4日5日と長引くように。
もう体は若くないのか?これが30前か!!
と、じーさんのような事を考えながらBlogを書いてます。

さてさて今年最初のエントリーは今年1年やりたい事、やるべき事、でも書いてみようかなと。
年の最初だから書き初め的な感じで。

DiscoveryJAPAN.のメンバーとしてやるべき事。
【体験プランの充実。】
今までも、これから先もずっと優先的に考えていかなければならないDiscoveryJAPAN.の
核となるもの。
基本的に体験プラン獲得は案納と2人で動いてたけど、基本的な担当は僕である。
(年末に新体験プラン追加してます→10.12.30 新体験プラン追加のお知らせ

今現在250プランほどの体験プランがあるがジャンル分けしてみると実はそう多くない。
以前友人に、「そんな見るからに体験者数少ないだろうプラン入れなくてもよくない?」
「というかそんなにプラン数必要?」と聞かれたことがある。

確かに人気のあるプランだけ集めてカタログにしてれば、加盟店探しで走り回る労力も
費用も半分以下で済むだろうし、ユーザー側からの満足度もある程度は得られると思う。
しかし、これでもつのは最初の間だけ。
変わり映えしない体験プランにリピート購入の意欲など湧くはずもないし、ましてやそれを
贈り物になんて。その先はモノのカタログギフトと同じ一途を辿るだけだろう。

出荷数を上げる事よりも、スタッフを新しく加入することよりも、まず念頭に置いておくのは
フレッシュな体験プランがあるのか、
季節に合ったお勧めの体験はあるのか、
サプライズな体験プランはあるのか、
ワクワクを途切れさせない魅力的なカタログになっているのか、という事。
ここまで出来てbetter、
百貨店さん広告代理店さんなど先方からリクエストされた体験をすぐに用意できる事がbest。
オモロい体験をストックしていて、「何かないですか?」と言われたら、いやそれより前にいつでも
こちらから提案出来る様でなければこれから必要とされないんじゃないかと思う。

「DiscoveryJAPAN.って他じゃ思いつかない面白いもの持ってるよね」って言われるようになれば
うちも色んなところと闘っていけるはず。

ということで今年、DiscoveryJAPAN.のメンバーとして僕がやるべき事は体験プランの拡充。
(他にも山のようにやるべき事はありますがそれは追々。。。)

ここからは個人的なやりたい事、やるべき事。
・ニューツーリズムについて本格的に勉強する。
・より多く本を読む。
・イラレとフォトショップのスキルアップ。
・PC買い替えを真面目に検討する。
・健康のために週に2回はバスケに行く。
・親のすねをかじるという親孝行を辞める。(1人暮らし?)
・休日は家で過ごさない。
・デジタルテレビを買わずして手に入れる。
・飲みの席でワインは1本までを厳守。(お祝い事のスパークリングはカウントしない。)
・実はAKB48が気になってしょうがないと皆に暴露する。

切りが無いのでこの辺で。

2011.1.4(Tue.) Start Today

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
新しき年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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